コラム452 <朝の感謝の祈り> ──世話をかけた仲間の皆さんへ──
宇宙を司っている神さま、おはようございます。日々、守りと励ましをいただき、感謝しています。また今日も新しい命をお与え下さりありがとうございます。この丈夫な肉体と強き魂をお与え下さりありがとうございます。この命を支えるために、一刻も休まずに働いてくれている多くの内臓さん達、ありがとう。また頭脳さん、脳神経さん、脳出血で傷めた視床部さん、前頭葉、側頭葉、大脳、小脳さん、後頭部さん、後遺症として残ってしまった左半身のマヒ、それに伴う緊張、つっぱり、関節の痛み、苦しみ等の原因に通じている扁桃体さん、懸命にがんばってくれてありがとう。
連れ合いの信ちんこと井出信子、時々ケンカしながらもわがままな私によく寄り添ってくれてありがとう。恵子姉、郁子姉、倒れた直後から沢山気遣ってくれてありがとう。皆の支えがなければ今日まで命をつなぐことは難しかったことでしょう。
実のきょうだいのように育った本家の長女静子姉さん(イトコ)、その娘の有路百(もも)ちゃん(ハトコ)、沢山、沢山心配してくれてありがとう。教会仲間の内田薫君、令子ちゃん、愛を沢山届けてくれて、ありがとう。
また、いつも励まし続けてくれたご先祖様、父さん、母さん、秀男兄、それに娘の葵、源吉おじいさん、源吉おじいさんから遡(さかのぼ)ること三代続いた仁左エ門おじいさん達、特に天井板にくっきりと姿を見せていつも見守ってくれた源吉おじいさん、ありがとうございました。皆共に居てくれてありがとうございました。
別荘地にあっては馬場夫妻や吉井さん、養蜂家の石倉さん、何かにつけ大変お世話になりました。ありがとう。
住まい塾スタッフの、特に東京本部の門田君、菅谷君、それに大学時代の三年後輩の古賀繁男君、学生時代からの親友、高田一(はじめ)君、独立して活動している横地君、沢山沢山、世話をかけました。大阪本部のスタッフも皆でわざわざ遠くまで見舞に来てくれてありがとう。ブログの継続を支えてくれた大阪本部の筒井さん、東京本部の山上君ありがとう。
私の愛する山小屋を造ってくれた高木棟梁、私が山小屋滞在中には毎月のように訪ねてきてくれました。沢山沢山気使ってくれた久道棟梁、リハビリ病院に健康にいいという白神山地の水を、重いのに沢山届けてくれた渡辺左官さん、それに遠く奈良から揃って見舞に来てくれた巽(たつみ)棟梁とその弟子達(亀ちゃん、高橋君)に心から御礼を言います。ありがとう。
森田先生はじめ茶の湯の仲間達もありがとうございました。3年で復帰すると誓った約束も果たせず、夢ばかり見ています。その道をもっと深めたかったのにごめんなさい。