2026年2月9日月曜日
コラム456 <真に思いやることの、むずかしさ>
これの困難さはその人の人間性の芯に直結する問題だからである。真実であるかどうか、本物であるかどうかの問題は、身体ごとそうなのかという問題と同義である。それは長年私を悩まし続けた。
しかしそうなってこそ、真の人間性を帯びた人間といえるのである。生涯の課題であり、幾生涯をかけての永遠の課題といっていいものかもしれない。
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